薬剤師スキルアップ講座

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薬剤師スキルアップ講座

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講座概要薬剤師スキルアップ講座は、薬局・病院を問わず臨床に携わる薬剤師に必要とされる技能を習得することを目的としています。離職していたため現場への復帰に不安のある方、他業種から臨床現場への転職を検討している方、基本的技能を再度確認したい方はもとよりアドバンストなスキルを習得したい方も主な受講対象者としています。現状から一歩踏み出し、今後の薬剤師のあるべき姿を見据えたスキルの習得を目指します。
実習・演習を組み込んだ6時間の参加型プログラムで、受講者には認定薬剤師の単位が3単位交付されます。本学教員のほか、テーマにふさわしい現場の第一線で活躍する薬剤師・医師を講師として招聘します。今年度は新たな取組みとして、ひとつのテーマについて4時間の講座を4回実施する、特定テーマ連続講座を開催いたします。全ての講座を受講する場合に受講料の一部を免除していますので、より多くの講座を受講ください。

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薬剤師スキルアップ講座

第1回 患者協働型医療実践ワークショップ~患者協働の医療へ向けて、薬剤師ができること・するべきこととは?~ 平成28年6月19日(日)
講 師: [話題提供・ファシリテーター]患医ねっと株式会社 代表取締役/鈴木 信行
内 容: [ファシリテーター]北海道薬科大学
 薬学教育分野 准教授/野呂瀬 崇彦・薬事管理学分野 准教授/村上 美穂
 臨床薬剤学分野 准教授/山下 美妃・薬学教育分野 講師/村岡 千種
患者による講演や協働ワークを通して、これからの医療の世界に来る大きな変革の波を生かし、活躍できる薬剤師になるヒケツを楽しく学べる目から鱗の研修会です。東京を中心に、医療者と患者のワークショップを手掛ける"患者のプロ"とともに、「目指すべき次世代薬剤師」を一緒に考えてみましょう。
日 時: 平成28年6月19日(日) 9:30~16:30
会 場: 北海道薬科大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1
第2回 フィジカルアセスメントと症例検討~医薬連携のためのパスポート「バイタルサイン測定」~ 平成28年7月24日(日)
講 師: [特別講義・実習統括]
 福島県立医科大学 医療人育成・支援センター
 クリニカル・スキルスラボラトリー/石川 和信
[実技指導]
 北海道薬科大学 自然科学分野 教授/加納 誠一朗・地域医療薬学分野 准教授/坂東 勉
 薬学教育分野 講師/藤本 哲也・薬物治療学分野 教授/早勢 伸正
内 容: 本年度は、医療従事者のスキルアップにおける教育経験が豊富な福島県立医科大学 石川和信先生を講師としてお迎えする予定です。例年、実施しているバイタルサインの相互測定や、シミュレータを用いたバイタルサイン測定に加え、患者シミュレータを用いたアドバンスト・フィジカルアセスメントを実施し症例検討を行います。薬学的視点からフィジカルアセスメントし、最適な薬物療法を提供するための実践的な知識や技能を学び、医療従事者間の連携のためのスキルアップに繋げることを目的としています。
日 時: 平成28年7月24日(日) 9:30~16:30
会 場: 北海道薬科大学(手稲前田キャンパス) 〒006-8590 札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号
第3回 薬剤師のためのフィジカルアセスメント~褥瘡外用療法の知識と技術(ベッド実習を含め)~ 平成28年10月2日(日)
講 師: [特別講義・実習統括]上越地域医療センター病院 薬局長/宮川 哲也
[実技指導]北海道薬科大学
 地域医療薬学分野 准教授/坂東 勉・地域医療薬学分野 講師/伊東 佳美
 薬物治療学分野 教授/早勢 伸正
内 容: 病院や在宅医療で褥瘡治療に薬剤師の参加が求められている今、人気上昇中の講座です。褥瘡の薬物療法を効果的に実践するために、薬剤師が身につける薬剤および材料の基礎知識と高齢者の皮膚特性に基づく薬剤を褥瘡内に滞留させるためのスキルについて学びます。また、褥瘡モデルを用いた外用療法やベッド実習により、現場ですぐに使用できる実践的な講習を行います。褥瘡対策チームや在宅の褥瘡へどのように関わって良いのか分からない薬剤師にお薦めです。
日 時: 平成28年10月2日(日) 9:30~16:30
会 場: 北海道薬科大学(手稲前田キャンパス) 〒006-8590 札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号
※定員となりましたので、申込を締切りました。

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特定テーマ連続講座 臨床推論

昨年度、「臨床推論」をテーマに連続講座を開講しました。多くの方から受講の申し込みがあり、当初の予定より多い約30名の受講者で実施することとしました。実際の講座では、受講者の方々はたいへん熱心に講義を受けておられ、討論、意見交換等も熱のこもった活発なものとなりました。薬剤師に求められる役割の拡大・深化に伴い、特定のテーマを掘り下げて学ぶ機会の必要性があらためて確認されましたが、その一方、全日の講座を2回という講座形式でできることの限界が反省としてありました。
今年度は、連続講座をバージョンアップし、薬剤師スキルアップ講座の特定テーマ連続講座として半日の講座を4回実施します。より多くの薬剤師に「臨床推論」というテーマについて深く学んでいただきたいと思います。全4回の受講を推奨いたしますが、定員に余裕がある場合は各回別の受講も受付いたします。ご検討のうえ、受講をお申込みください。

※各回の受講の場合は、各講座開催日の2週間程度前に受講の可否をお知らせします。

第1回 プロブレムリスト 平成28年8月21日(日)
講 師: 中村記念南病院 薬剤部 主任/山田 和範
内 容: 臨床症状、各種検査値、バイタルサインなどからプロブレムリストを作成し評価するスキルを身につける。
日 時: 平成28年8月21日(日) 9:00~13:00
会 場: 北海道薬科大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1
第2回 疾患の想起 平成28年10月23日(日)
講 師: 手稲渓仁会病院 総合内科 主任医長/松坂 俊
内 容: 患者情報から考えられる疾患を想起し、受診勧奨や治療について患者や医療スタッフとコミュニケーションを図る技能・知識を身につける。
日 時: 平成28年10月23日(日) 9:00~13:00
会 場: 北海道薬科大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1
第3回 副作用推論 平成28年11月27日(日)
講 師: 東京薬科大学 医療実務薬学教室/川口 崇
内 容: 患者情報、臨床症状などから被疑薬が原因である「もっともらしさ」と同時に被疑薬以外が原因である「もっともらしさ」を系統立てて考えるスキルを身につける。
日 時: 平成28年11月27日(日) 9:00~13:00
会 場: 北海道薬科大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1
第4回 臨床推論の実践 平成28年12月4日(日)
講 師: 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事/岸田 直樹
内 容: 患者さんと日々薬剤師が対峙するために"薬学的臨床推論"は必須のスキルである。いつ、どのようなときに、どのような情報を収集して、薬剤師としてどのように考え、医師などメディカルスタッフとディスカッションするか?処方提案するか?そのノウハウを薬剤師として当たり前のものとしてほしい。
日 時: 平成28年12月4日(日) 9:00~13:00
会 場: 北海道薬科大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1
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注意事項
  • 各講座開催日の一週間前までにこの用紙でFAX申込するかWEB申込してください。
    (受講定員に達した場合は、受付を締め切ることがあります)
  • 申込受付後、受講許可および受講料納付の案内を送付しますので、受講料を振り込みしてください。
  • 講座開催日の2週間程度前に受講案内を送付いたします。案内に従い受講してください。

北海道薬科大学生涯学習センター

〒006-8590 札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
TEL: 011-676-8689 (平日8:30~17:00) FAX: 011-676-8666
E-Mail: kensyu@hokuyakudai.ac.jp

(財)日本高等教育評価機構による認証評価で認定されました
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