すべての大学は、学校教育法第109条の2により、文部科学大臣の認証を受けた者(認証評価機関)が実施する第三者評価(認証評価)を定期的(最長7年)に受けることが義務付けられています。
北海道薬科大学は、平成20年度に財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受け、『機構が定める大学評価基準を満たしている』と平成21年3月24日付けで認定されました。
認定期間は、7年間(2008年4月1日〜2015年3月31日)となります。
北海道薬科大学は、今回の認証評価を真摯に受け止め、教育・研究および地域貢献活動の更なる充実のために、今後とも一層努力します。
平成18年度から、薬剤師養成教育に係わる教育課程が4年制から6年制に移行しました。それと同時に、機関別認証評価とは別に、日本初の「専門分野別評価」としての6年制薬学教育の第三者評価が求められました。6年制教育課程における「実務実習」が、適切な指導体制の下で「実務実習モデルコアカリキュラム」を踏まえて行われているかといった教育目的が、それぞれの薬科大学・薬学部で実現されているかを確認するために「薬学教育評価機構」が評価します。平成22年度から「実務実習」がスタートしましたので、履修する学生の「質」を保証するための「自己評価21」が全国の薬科大学・薬学部に求められました。本学の薬学教育の内容を自己評価した報告書をここに掲載します。

