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日本医療研究開発機構(AMED) 難治性疾患実用化研究事業に本学教員の研究グループが採択されました

お知らせ|2017.07.04

日本医療研究開発機構(AMED) 難治性疾患実用化研究事業に本学教員の研究グループが採択されました

 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構の平成29年度(2017年度)難治性疾患実用化研究事業に、基礎薬学系・生命科学分野 伊藤萌子講師と江川祥子教授の研究グループの研究テーマが採択されました。
 難治性疾患実用化研究事業は、「発病の機構が明らかでない」、「治療方法が確立していない」、「希少な疾病である」、「長期の療養を必要とする」の4要素を満たす難病に対して、病因・病態の解明、画期的な診断・治療法の開発を推進し、全ての難病患者が受ける医療水準の向上を図ることを目的としています。*
 採択された研究課題は、次のとおりです。

 2017年度 日本医療研究開発機構(AMED) 難治性疾患実用化研究事業
 採択課題名:「Adenosine Deaminase 2 (ADA2)欠損症の病態解明と治療薬開発の基盤構築」
 研究開発代表者:京都大学医学研究科  助教 井澤和司
 研究開発分担者:伊藤萌子(研究開発分担者  計6名)
 研究協力者:江川祥子(研究協力者  計4名)

*国立研究開発法人 日本医療研究開発機構のHPより、難治性疾患実用化研究事業についてのページを一部抜粋。
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