


本学は医療人の心を持った薬剤師育成に一生懸命な大学です。多くの患者さんに信頼される薬剤師をめざしてください。


- ヒューマニズム論は、I(1年次:薬と社会)から、II(2年次:生と死)、III(3年次:キュア ケア)、IV(4年次:薬害とその防止)、V(5年次:医療倫理)まであり、その後の現場実習と6年間をかけて薬剤師になることへの自覚と、医療人としての倫理観を養います。薬を扱うということは、薬を通して人命を扱うということ。入門編であるヒューマニズム論Iでは、人の生命や健康に医薬品や薬剤師が寄与していることを、社会との関わりを通して学んでいきます。


- 講義では、薬剤師を取り巻く環境の変化や、医薬品開発と流通、社会保障制度、地域医療の役割など、「薬と社会」をテーマとしたさまざまな知識を身につけるとともに、新聞記事などを活用して、社会で起きている出来事について、みんなで考えたりします。
また、実際に医薬品被害に遭われた薬害患者の方から、薬害が招いた不幸や薬害発生の原因などをお話しいただく特別講義を開講。医療倫理の必要性を実感してもらいます。
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