

医療業界からの求人数は、「医療の現場で役立つ薬剤師」を育成する本学への信頼と期待の表れ。平成20年度の卒業生への求人件数も、病院や薬局を中心に約17倍となっています。

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1974年の開学以来、北海道薬科大学から巣立っていった薬剤師は約5700名。この数字は北海道内最多であり、北海道薬剤師会会長をはじめとして、卒業生の多くが医療の現場を支えています。今後、チーム医療・地域医療において薬剤師の役割がより重要になっていく中で、「医療の現場で活躍する薬物療法の専門家」として、本学卒業生へのニーズはさらに高まることが予想されます。

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平成20年度卒業生への求人件数は、病院や薬局を中心に求人件数739件、求人数2375名で、就職希望者に対して約17倍という数字になりました。その結果、卒業生のほとんどが、病院や薬局に薬剤師として希望の就職を実現しています。この就職実績は、医療業界からの期待はもちろん、就職部による本学独自の就職相談会実施といったサポートの成果でもあります。

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本学では、病院や薬局、企業の担当者と就職を希望する在学生の情報交換の場として、毎年、本学独自の大規模な就職相談会を開催。昨年も、病院(58)、薬局(125)、製薬企業・医薬品卸業・治験関係企業(9)、公的機関(2)の合計194施設・社が参加しました。さらに昨年度からは、3年生を対象とするインターンシップを、自由科目セミナーのひとつとして導入しています。

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本学の就職指導は、学生が薬剤師としての専門性を生かせる職種に就くための教育活動の一環として行われ、学生へのキャリア教育は1年次から始まります。薬剤師実務見学(1年次)や介護福祉体験学習(2年次)、薬剤師業務体験学習(3年次)がその役割を担っているほか、現場で活躍する薬剤師や企業の方を招いての講演会、各年次の就職ガイダンスも実施しています。

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