

経済的なサポートのための奨学金制度
経済的な理由により修学が困難な学生や、学業成績が特に優秀な学生は、資格審査を経て、奨学金を受けることができます。北海道薬科大学では、本学独自の北海道薬科大学奨学金制度のほか、国の育成奨学事業である日本学生支援機構奨学金、地方自治体(都道府県・市区町村)や民間育英団体による奨学金の3つが利用できます。
奨学金を希望する場合には、問い合わせ窓口である学生課へ気軽にご相談ください。
| 北海道薬科大学奨学金制度 | 本学入学後の学業成績優秀者に対する奨学金制度。1年生は前期の学業成績および人物優秀な10名を選考し、2年生以上は、前年度の学業成績および人物が優秀な10名を各学年で選考。返還の義務がありません。 ※1年次には11月に6万円。2年次以降は4月に12万円 |
| 日本学生支援機構奨学金 | 国の育英奨学事業で、無利息の「第一種奨学金」と利息付の「第二種奨学金」があります。毎年主に春に募集され、採用が決まると、基本的には卒業までの6年間貸与されます。卒業後は定められた方法で返還します。 【貸与金額:月額】
※12万円を選択した場合に限り、希望により2万円の増額が認められます。 |
| 地方自治体・民間育英団体奨学金 | 地方自治体(都道府県・市区町村)や民間育英団体の奨学金制度は、大学が依頼されて学内募集するものと、奨学団体が直接募集するものがあります。地方公共団体関係の奨学金には出身地限定の場合もあります。 |
住宅情報の事前提供も行っています
通学圏以外の地域から入学する方には、入学前に大学周辺のアパートや学生会館等の最新情報を掲載した情報誌をお送りしていますので、効率よく部屋探しをすることが可能です。また、たくさんの先輩たちが北海道薬科大学周辺のアパートや学生会館等で一人暮らしをしています。時間があれば、情報誌を見て気に入った部屋を実際に見たり、先輩から話を聞いたりして、これからの自分の暮らしに合うかどうかを確認するのもいいでしょう。


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現在の生活費を説明すると、日本学生支援機構から貸与を受けている奨学金が月額12万円、それに1年次・2年次の北海道薬科大学奨学金制度で支給された額のすべてを親の口座に入金。そこから親に家賃、水道光熱費などを支払ってもらい、月5万円の仕送りで食費とか遊ぶ費用を賄っています。
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アパートにひとり暮らしで、普段の食事は自炊。昼食もお弁当を作るので、仕送りが余ったりすることも。そんな時には、友だちとちょっと贅沢にゴハンをしたりしています。ただ、去年の夏休みに、高校時代の友だちが、1週間、入れ替わりで来た時には、ちょっと足りなくなって、焦りました。
