

6年制カリキュラムを効果的に学ぶために、「薬局実習室」「注射薬調剤室」「製剤・TDM室」などを備えた臨床講義棟(C-棟)が完成。薬局や病院内にある注射剤配合を行う無菌室など、薬剤師が活躍する現場をリアルに再現しています。現場さながらの環境で学ぶことで、長期実務実習においても病院や薬局で使われる施設や機器を使いこなすことができるでしょう。また、自主的な学習や研究を促すアルコーブ(ミーティングスペース)の設置、全館LAN対応など、利用する学生の立場に立った高度で先進的な学びの機能が追求されています。

■外観 近未来的なフォルムが印象的な臨床講義棟。ガラス面をカバーする日除けのルーパーも特徴
【ミーティングスペース】
講義棟の随所にアルコーブ(ミーティングスペース)を設置。自習をしたり、グループディスカッションに利用されたり、学生の主体的な学習姿勢を養うことにつながっています。

【無菌室】
注射剤配合を行う無菌室には、エアシャワーやクリーンベンチなど高度医療に対応できる設備を備え、実務実習においても設備の利用をスムーズに行うことが可能です。

【講義室】
全館LAN対応のC-棟では、授業もPCをフル活用。大型プロジェクターでの授業を行えるほか、一人ひとりの座席に設置されたLANポートに接続することができます。

【薬局実習室】
調剤室などを配した薬局実習室では、薬剤師の仕事を疑似体験することができます。長期実務実習プレトレーニングなどにも利用されます。

